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みな 様

yahooメールと個人プロバイダからメールを送信しましたが拒否されています。
下記メールアドレスの受信設定をしていただくか

mivory_faye@yahoo.co.jp

PCメールが受信出来るアドレスでの連絡をお願い致します。

時間が無いと思いますので、お急ぎ願います。

2015/06/05 

本日、携帯からもメールしましたが拒否されてしまいます。
上記をご確認の上連絡をお願い致します。

2015/06/06 


mivory




スポンサーサイト

昨年の6月、私は友人Rさんが保護した子猫を預かっていました。

子猫たちの里親希望者さんが来るという日の週、その内の1匹が
原因不明の下半身不随になりました。

それから1年、その子猫は元気に走るまでになっています。
間もなく薬も終え、鍼灸も終える事が出来そうです。

原因不明の下半身不随
それでも走れるようになったミント君の話を書いていきたいと思います。
苦しんでいる猫達が少しでも助かれば・・・と思いながら。

blogに書く事に関しては、ミント君(胡太君)の里親さん
保護主のRさんも了解済みです。

私と同じく
同じように苦しんでいる猫達が見捨てられないよう

元気になってほしいとの願いです。

*この病気は様子をみて良いものではありません。
早急に動く事、直ぐに治療を始める事、それが必要です。
投薬量、投薬期間も、普通の病院が対応している方法では駄目な場合が多いようです。

治療方法の詳細を知っている病院を紹介致しますので
PCメールを受け取れるメールアドレスを表記の上
下記blogから連絡をお願い致します。
連絡者さんの通っている病院の方に協力してくれる先生です。


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沢山の方に見ていただき、子猫の治療をしていただきたいと思い
個別にblogを作製する事にしました。

この記事を掲載したblogは「つるふかびより」です。
ある日のこと
ボランティア仲間のRさんから携帯にメールが入りました。

「電話しても良いですか?」

丁度家に居たのでOKと返信
直ぐに電話が掛かってきました。
*私は、しょっちゅう出かけていたりするので気を遣って下さいます。


そして開口一番

「子猫がいるんですけど、どうしたら良いですか?」


  えぇ?!

「近所のおじいさんが病気で入院し、そのまま亡くなってしまい
 家も解体されてしまい、そこで飼われていた子猫達が近所をうろついているんです。

 交通量の多い道ですから、その内事故で死んでしまう確率も高いんです。」

と言うのです。

Rさんは、この子猫たちを見過ごす事が出来なかったのでしょう。

私の所に電話して来たという事は

その猫達を助けたい

でも、どうしたらわからない


という事なんだろうと思い

「出来るなら、捕獲して獣医さんに運んでほしい」と伝えました。

すると、まもなく

「捕獲出来ました~
 獣医さんに行きます!!」

と連絡が入り、診察後に2匹の写真が届きました。


ミント




プリン1




ミント1




プリン2


とても可愛い子猫でした。

里親募集記事を書いたら直ぐに里親さんが決まるはず、とその時思いました。

ミント君とプリンちゃん(美胡ちゃん)の出会いは、そんな始まりでした。


~続く


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Rさん宅には高齢で病気持ちの王子猫がいます。
Rさん家族は、その猫をとても大事にしており猫に負担をかける訳にはいきません。

猫の状態は良いとは言えなかったからです。


そして多忙なRさんは、その猫と子猫(推定2ヶ月)につきっきりにはなれないので
私達は、子猫達を動物病院に預ける(入院)事を考えていました。

私が行っている動物病院では、保護猫の入院預かりをしてくれており
友人からも預かりをしてくれる所が多く有ると聞いていたからです。

ですが、Rさんの連れて行った動物病院では
動物の保護に関わっていないとの事で長期の預かり不可と言われてしまったのです。

これには困りました。

私の家から近ければ、直ぐにでも近場の動物病院を紹介出来るのですが
Rさんの家は私の家からかなり離れています。

Rさんの地元の動物病院情報も探してみましたが
どんな獣医さんかわからなかったので
家の猫が通っている獣医さんを候補にあげました。
保護猫の対応もされているベテランの獣医さんで信頼も厚い方です。

Rさんも、その方が安心と言ってくれたので子猫達を移す手はずを整えました。
*保護団体のAさん、その節は尽力していただきありがとうございました。

子猫達は、Rさんの仕事が終わってからの搬送になります。
午後診療がある日で一番早い日にと考え、Rさんと日程調整しました。


子猫を保護して数日、家のかかりつけの動物病院でRさんと待ち合わせをし
診察していただき、しばらくの間の入院をお願いすると

「回虫なんて隔離しておけば大丈夫だから
 m.ivorさんの家で面倒を見たらどうですか?」

と言われたのです。

動物病院に預け続ける事に関しては
私も気に掛かっていた部分でした。

里親さんに出す事を考えたら獣医さんに預かってもらうのではなく
誰かの家でみてもらうのが一番だと思うのです。

人間に慣らす事も必要ですし
猫達の性格を把握したり
家で暮らすルールも覚えてもらわなくれはならないですし
ネット掲載用の写真も撮影しなくてはなりません。

そんなこんなで2匹を私が預かる事になりました。


2匹が家に来てからは、2匹の写真を撮りまくり
里親募集サイトに掲載してもらいました。
*猫達の写真を撮りに来てくれたkさん、Tさん。
その節はありがとうございましたm(_ _)m

子猫達は間もなく私達家族に慣れ
ケージの近くを通ると呼んで「出して」とアピールするまでになっていました。

私の家族も猫達に気を配ってくれていました。

DSCN5746.jpg




DSCN5749.jpg




DSCN5753.jpg

子猫の里親様 募集中 ← クリックで里親募集でレイコさんが書いていたblogが開きます。

子猫達の里親募集に関しては
個人blogにも数件掲載していただきました。

ご協力いただいた皆様
その節はありたとうございましたm(_ _)m

くるねこさんにも掲載され
沢山の方が猫達を気にかけてくださいました。

掲載後、里親希望の申し込みが入り

里親希望の方達に
猫達に会ってもらおうと思っていた時にそれは起きたのです。


~~続く


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猫を預かってから何日かたったある日の事です。

DSCN5850.jpg




DSCN5884.jpg

(ヘルペスの症状が出ていたので、目薬をさしていました。)


ある日、朝ご飯を上げて少し遊ばせていると
ミント君が腹ばいになり足を広げてぺたんとしていました。

今まで見た事の無い格好をしていたので

「そんな事が出来たんだ」

と思った程度でした。

直ぐに立ち上がって走っていましたから。


午後
2匹を見に行き遊ばせてあげていると・・・

ミント君が又、ぺたんと伸びていたのです。

そして・・・

立ち上がれなくなり・・・

足が動かせなくなりました。


「あれ?どうして」と本猫は思っていたようです。

DSCN6313.jpg

尋常では無い状態だと私は焦りました。

直ぐに獣医さんに連絡を入れ動物病院に向かいました。

さっきまで走っていたのに
何で?何で?


足が動かなくなった原因を考えに考えましたが
何も思い当たりません。

私が何かやってしまったのか?
それともミント君が何かをしてしまったのか?

どうして?どうして?何で?
幾ら考えても何も思い当たりませんでした。

診察までの待ち時間がこれほど長く感じた事はありませんでした。


やっと呼ばれ(午後の診察1番目です)
この状態だと脊髄損傷の可能性が有るとの事でした。

先生と原因について考えたのですが
些細な可能性全てを示しても・・・やはり何も原因が思い当たりません。


家で子猫が居るスペースは、1段のケージで高い場所はありません。
落ちて脊髄を損傷するという可能性はきわめて低かったのです。

トイレや寝床のトレーに挟まれてという可能性も考え先生に伝えたのですが
ケージ内での事故は考えられない状態でした。


事故ではないだろうという答えは出ていましたが

考えられる原因全てを消す為にレントゲンを撮ってもらいました。
*半身不随の症状が出てからも走っていたので
 脊髄損傷事故は考えにくかったのです。


なんらかの病気が出ている可能性も有りますから
それを調べる為の血液検査もお願いしました。

その結果

脊髄損傷でも無く
病気という可能性も低くなりました。

一番危惧していたFIPに関しては
遺伝子検査が必要でした。

検査結果が出るまでには数日かかるという事で結果は後日連絡という事になりました。


獣医さんの話では

「子猫がこのような状態になるのは何回か見ている。

 こういう症状が出る場合は、原因不明の事が多く

 このまま下半身不随になってしまう猫も多くいる。」

との事でした。


正直、かなり動揺していたと思います。
原因不明の下半身不随。

死に至る場合も多いと聞いたら狼狽しない訳がありません。

素敵な里親さんの元に送り出して
楽しい猫生を過ごしてもらいたいと思っていたのですから

目の前真っ暗と言っても過言ではなかったでしょう。

そして、出来る事は薬を投与する事だけでした。

☆申し訳ありませんが薬の内容は伏せさせていただきます。

 同じような症状の猫がいる方にしてみたら
 何にでもすがりたい気持ちは凄く良くわかるのですが
 適切な検査後に使うべき薬だと思うからです。

 私が薬の名前を書いた事により
 苦しんでしまう動物が出ないように・・・との願いからですので
 ご了承下さい。


投薬しても良くなるかどうかはわからず
このまま直ぐに亡くなってしまう可能性も高いと
聞いた私は「どうしたら良いんだろう」と思い悩みました。


私がミント君を連れて行った動物病院は大きな所ではありません。

ミント君の症状を診断出来る専門医でもありません。

ですから、先生が良いと思われる大学病院の専門の科に予約を入れ

川崎の緊急医療センターにも予約を入れました。

緊急医療センターは、奇跡的に早い日程で予約を入れる事が出来ました。
*この部門の先生は少なく、予約が2ヶ月後しか入れられないなんて事も多く
直ぐに判断し、予約を入れる必要がありました。

 
私がRさんに相談せず・・・というより相談している時間はありませんでした。

自分で判断して行っていただいた医療行為の代金に関しては
自分で負担する心づもりで動かせてもらいました。

遺伝子検査や複数の血液検査
医療センターでの検査
大学病院での検査等

かなりの出費が予想されていましたが
それをRさんに相談していてから進めている余裕は

まったくもって無かったのです。

それは、今後のミント君の為に必要な事でした。


~~続く

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このような緊急事態が起きましたので
急いでミント君の状況を
保護主Rさんに話さなくてはなりませんでした。

獣医さんから帰宅後ネットで検索しまくり
現在のミント君の状況に
ある程度の答えが出つつありました。

専門的な検査を全て終えている訳ではありませんから
未確定の要素が多く、現状わかる事だけをRさんに説明

Rさんが電話口で泣いているのがわかりました。

それはそうでしょう。
目に入れても痛く無いくらいに子猫達の事を可愛がり
心配していたのですから。


それでも、現状を伝えないといけませんから
先生から聞いた話をふまえ、ネット検索した結果も伝えました。

本当に申し訳無いです。

そう言う事しか出来ませんでした。

ミント君の状況は正直悪かったのですが
しっぽが動く状態でしたので
希望の光は消えていませんでした。

私は、それにすがりついてでも絶対に歩かせたい

また、プリンちゃんと一緒に走り回れるようにしてあげたいと思っていました。

ですから私は

「絶対に歩かせるから」

と言い切りました。

「絶対に歩かせるから」

この言葉には、これからの事に対しての
努力を惜しまないという響きがあったと思います。

ミント君、下半身に麻痺が出ているというのに
しっぽを動かす事は出来ていたのです。

これが、かすかな希望を繋ぐ事となりました。

とにかく元の状態に戻したい。
これは2人の願いでもありました。


ですが、そんな願いも虚しく
夕食時ミント君はご飯を食べなくなっていました。

先生から言われた
「ご飯を段々食べなくなり死んでしまう猫もいます。」
という言葉が重くのしかかって来ました。


何でも食べてくれれば良いと
家にある猫のご飯を色々と出してみたのですが全てを食べませんでした。

まだ生後2ヶ月程度の猫が

ご飯を食べられなくなったら・・・

目の前にぶら下がるのは「死」という文字でした。

大きな恐怖がのしかかって来る中とにかくこのような猫の情報が無いか?と
更にネットを検索しまくりました。

大人猫の下半身不随に関しては沢山出て来るのですが
子猫に関しては、情報が少なく

やっと見つけたと思った同じ病気であろう子猫は既にこの世には居ないという現実・・・

そんな事をしている私は家族から見たら心配だったでしょうね。

通常であれば、はある程度の睡眠時間を取っている人間が
簡単に貫徹していました。

鬼気迫る物が有ったでしょう。

そんな事をしながらたどり着いたのは
これ以上の情報をネットから得るのは無理かもしれないという事でした。

今しなくてはいけないのは
とにかくミント君がご飯を食べられるようにする事

ですが、家で出来る事は全てしたけど、何も改善されなかったのです。

とにかく、朝一で動物病院に行って指示を仰ごう
そう思いました。


~~続く


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私が朝一番で獣医さんの所に行って開口一番に言ったのは

「ミント君がご飯を食べなくなってしまいました」

でした。

先生は予想していたようで

「そうですか・・・」

と一言。

奥からサイエンスダイエットのa/d缶を持って来てくれました。

先生がa/dを指に乗せてミント君の口元に持って行くと・・・

食べたんです!

パクパクと!
そして、もっともっとと催促し始めました。

先生が再度上げると
パクパクと食べています。

「薬が効いてきたのかもしれませんね」

と先生。

病院スタッフも私も希望の光を見たように喜びました。
重苦しい空気が明るく感じたくらいに。

a/d缶を数個買い

更に、この先、最悪な事が起きた時のの事を考え
給餌や飲料を飲ませる為のシリンジも購入しました。


帰宅して慌ててミント君にa/dをあげると
パクパク良く食べてくれました。

もっと、もっとと食べてお腹いっぱい食べたのです。
どれだけ嬉しかったか。


a/d缶は、ハイカロリーですし子猫には栄養が足りないのですが
それでも他の物を食べられない現在は、これに頼るしか無いのです。

これで状態が良くなったら
他のフードを上げる事も出来るのですから。

ホッと一安心しました。


その後直ぐに大量のa/d缶を手配したのは言うまでもありません。

本当に嬉しかったです。


これなら、大学病院での診断を待ってから
何か良い治療法を使えるかもしれない。

歩けるようになるよう
体力もつけてあげる事ができる!


そう思ったのもつかの間

その夜から食欲は下り坂となったのです。


そして、後ろ足だけでなく
前の腕にも力が入らなくなり

ご飯を食べる為に顔を上げる事も出来なくなりました。


それまでは、排便排尿はトイレに入ってしていたのですが
トイレに入ってして

そのまま動けなくなっていました・・・

 下半身不随 = 圧迫排泄

の文字が頭に浮かびました。


ミント君の体は、どんどん麻痺が進行している状態でした。
麻痺が上半身に上がり、心臓まで達したら・・・


息が止まりそうになるくらいの辛い思い。

 「食べてよ
 お願いだから食べて

 食べないと死んじゃうんだよ」

ミント君にお願いしていました。


~~続く


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当時、ミント君のこれからの治療を考える為に
下記のメモをを残していました。

原因の消去
1、脊髄損傷
一度、腰から下がぺたんと開いた後に走り出しているので×
(レントゲンを6枚撮影、綺麗な骨格、骨密度検査済み)

2、怪我
外傷等無いので×

3、FIP
症状が違う事、現時点での血液検査の結果で×
*断定は、遺伝子検査をしなくては詳細がわからず、遺伝子検査をしてももの凄く細かい所は不明になる可能性が有るので、厳密には判断出来ないが指針にはなりそう。

4、脊髄軟化症&筋弛緩
  症状、状態を見ると可能性が少ないと考えられる×


発病から数日後、川崎の高度医療センターへ早朝から出かけました。
家からは距離が有り、朝の通勤渋滞に巻き込まれるのは必至です。

出来たら、もう少し遅い診察時間が良かったのですが
ミント君の発症後、一番近い日で予約を取れたのが
この日のこの時間しかなかったのです。

ミント君は、運が良い子なのだと川崎へ向かう当日の早朝思いました。

なぜそう思ったかというと

通常休みが殆ど無い主人急に仕事が休みになり
川崎まで同行してもらえるようになったからです。


主人は、病院のある場所の地理を知っているので
朝の渋滞を上手くかわして出来るだけ短時間で病院に行く事が出来ます。

短時間で川崎の病院まで行けるとミント君の体に与える負担を減らす事が出来ます。


ミント君は検査の為、通院当日の朝食を抜いて行く事になっていました。

あまりご飯を食べられなくなってしまっていたので
食事を抜く事はしたくなかったのですが仕方がありませんでした。

朝ご飯を欲しいと言われていたのに
あげる事が出来ず「我慢してね」と言うのは辛かったです。

この先の治療方針を立てる為にも検査は必要なのです。


検査後、お腹を空かせているミント君が
直ぐにご飯を食べられるよう準備をしました。

a/d缶を小分けにしてラップに包み
保冷箱に入れ保冷剤を入れ

お皿とウエットティッシュなどを用意しました。


そして、ミント君をキャリーに入れ後部座席にシートベルトで固定

体が冷えないよう布もかけ、ホッカイロも入れました。


病院では、診察の前に問診を受けました。
今までのミント君の症状とこれから受けたい検査をお伝えしました。

事前にネットで殆どの事を調べあげていたので
問診の先生との話し合いはスムーズに進みました。

その後、診察に呼ばれたのですが先程の方とは違う方が担当医で
私が担当してもらえると思っていた有名な脳神経科の先生とは違う若い先生でした。


私がしてほしい検査の内容の確認と
これまでの経緯の確認。

先生が危惧している事の全ての先の話がわかるような状態でした。


原因不明と検査結果が出る確率が高く
かかりつけの獣医さんが下した診断を覆せる可能性も低いという事なのでしょう。

それは、長時間に渡るネット検索で覚悟していました。

ですが、それを裏付ける為の検査が必要です。
この先の治療を決める為にも、どうしても。
ですので、専門医(脳神経科)の検査を必要としていました。


ミント君を病院側に預け検査結果が出るまで待たなければなりません。
キャリーごとミント君を預ける時のミント君の不安そうな顔。

「大丈夫、後で迎えに来るから」

とミント君に言ってから女性スタッフにキャリーを手渡しました。



病院の外で待っていた私達に思っていたよりも早くに呼び出しの電話が有り
やはり原因は不明と伝えられました。

「やっぱり」と思ったと同時に
この先にしなくてはいけない事を、頭の中で組み立て始めていました。

先生からは、この先出来る事は、現在の投薬継続とリハビリ程度で
希望が見えない事も伝えられました。
*一度良い状態になったとしても薬を止められない可能性が高い。

それと、なぜかは不明ですが元気になった例もあると聞きました。
その子の後追いはしていないという事で、その子が元気なまま過ごしているかは不明でした。

個人情報保護法などに引っかかる事が有るのかもしれませんが
後追いをしてデータを蓄積しないと同じ病気の動物が助かる確率が減るのに・・・
と医療現場での対応状況を悔しく思いました。


今後の治療投薬に関しては、かかりつけの獣医さんと
医療センターの先生が相談をして治療を勧めてゆく事になりました。

上記の診察料金は5万円程度でした。
*ミント君が小さい為、通常必要とされる検査全てはしていません。


お会計後、急いで車に戻り
朝からご飯を食べていないミント君にご飯をあげました。

保冷箱入りでしたのでa/d缶は冷えていました。
少しでも常温にと思い、ホッカイロの上に乗せました。

ミント君は上げられない顔を必死に上げ
ご飯を食べ、ある程度満足したらキャリーの奥へ這って行きました。

「僕だけ病院に残した!一人にした!」

と抗議しているかのように。

ごめんね、ごめんね。
どうしても必要な検査なんだよ・・・とミント君に話しました。

ミント君は、ご飯後キャリーの中で眠っていました。
疲れたのでしょう。


家に戻ったのもつかの間、かかりつけの獣医さんの午後診療に出かけました。
それは、この先、しなくてはいけないかもしれない
圧迫排尿を覚える為にでした。

ミント君の排便排尿ですが
自らトイレに行く事は出来なくなっていました。

症状が進めば、排便排尿が出来なくなる可能性が高く
尿が排泄されないという事は死に直結します。

ですので、その方法は現時点で学んでおくべきと思いました。。


ミント君は、動く事も難しい状態に入っていたので、ケージにトイレシートを敷いておきました。

ミント君は、そこに排便排尿をしていました。

動く事が出来ないミント君は毎回お尻が汚れていましたので
出来るだけ綺麗する為に、お湯で下半身だけを洗う事も有りました。

体力を落とさない為にお湯で洗うのは最低限にと考え
ウエットティッシュで汚れを拭き取る事も併用していました。


そんな状態でしたから、早めに圧迫排尿の方法を覚えておこうと思ったのです。

ですが、先生に見てもらうと
こんな状況の中でもミント君は排便排尿を自らコントロールしていた事がわかったのです。

「こういう子は、死ぬ直前まで自分で排泄をコントロール出来る場合が多い」
と先生に言われました。

下半身不随なのに、こんな事も有るんだ・・・この事が小さな希望になったのです。

そして、治療薬の量の変更が両先生の判断で決まりました。


*費用に関して
猫が健康で通常の生活でしたらRさんが全てを負担してくれる事で済んだのでしょうが
今回は、そうは行かない特殊な状態でした。

治療に対して、私が決めて行かなくてはならなくなった時点で
私がしたい治療に関して(特に高額治療)は、自分で負担する必要があると思いました。

通常では必要としない治療に関しては
殆どを私が持つという事でお願いしたのですが

責任感の強いRさんですから、そうはいきませんでした。

費用負担の部分の殆どはRさんがしてくださいました。

Rさん、私の我が儘を聞いてくれてありがとう。
そのお陰で、元気なミント君の現在に繋がりました。


「猫にそんなにお金をかける必要は無い
そのお金が有れば、他の猫を助ける事が出来る」

という考えがある事は知っておりますが同意しかねます。

沢山の猫が救いの手を待っている状況は理解しておりますが
何かのご縁で私達の元に来てくれたミント君を死の淵に追いやるような事は出来ませんでした。

なんとしても助けたいと思う、その事を選択するのは関わっている私とRさん自身です。
私達の選択は「ミント君を助け、元のように歩かせてあげたい」でした。
ただ、それだけの話です。

2人共、簡単に負担できるような費用ではありませんでしたが
できる限りの事をしようと思ったのです。

そんな人間がいても良いんじゃないかな、と思います。


~~続く


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その日の早朝、プリンちゃんが「ご飯~」と呼んでいました。

少し待ってみると、ミント君も「ご飯~」と呼んでいたので
朝ご飯の用意をしました。

何時もより早い時間でしたが
ミント君の食欲がある時間に食べさせてあげたかったのです。


発病してから数日、ご飯があまり食べられていなかったので
ミント君は痩せていました。

成長期に痩せてしまうという事は
各所の発達状況に問題が出てしまう確率を増やしてしまう事になるので
出来るだけ早く元の状態に戻したいと考えていました。


食事の前、まずは投薬です。

ミント君が、もがいて薬を無くさないようにタオルでくるみ
口を開けてのどの奥に薬を入れて飲ませます。

*投薬方法は獣医さんに教えていただきました。
ネットを検索すると、動画で投薬方法を投稿して下さっている方が多くおられます。
こちらも参考にさせていただきました。
投稿して下さった皆様、ありがとうございます。



上手く行くと、ゴクンと飲んでくれるのですが
変な所に入ると吐き出してしまうので注意が必要でした。

ご飯は、子猫フードをふやかしてあげたのですが
食べてくれませんでした。

a/d缶を出してみると食べてくれました。

ですが、ガツガツ食べていた頃に比べたら少ししか食べず
ご飯に興味を無くしているように感じました。

一定量を食べられなかったら先が見えています。

出来る事なら自力で食べて欲しかったのですが、今日から強制給餌を始めます。
*その為に、獣医さんからシリンジを購入、給餌方法も教えていただいていました。


初めての強制給餌でしたので上手くは上げられませんでしたが
(こぼしてドロドロ)
シリンジ2本分のご飯を食べてもらいました。

いやいやしないので、もっとあげても良かったかも?
と思ったりもしましたが、強制給餌の状況がわからなかったので
様子を見る事にしました。

1日の食事回数は、食べられるだけと考え
朝昼晩と3回の他にも欲しがればあげていました。

それを見ると自分も食べたいという
元気なプリンちゃんが可哀想で仕方がありませんでした。

プリンちゃんが食べ過ぎで体調を崩す事を考えると
これ以上のご飯をあげる事は出来ないのです。

ごめんね、プリンちゃん。


ミント君が動けなくなって短期間だというのに
もう足にナックリングの症状が現れていました。
(立っている猫の足先を裏返して足の甲を地面につけた時、自分で戻せない状態)
これは、足の麻痺の末期状況だと思われます。

マッサージ量を多くしなくてはなりません。
*マッサージに関しては、ネットで沢山の動画が有りますので
それである程度はやり方を掴む事が出来ると思います。

ですが、間違った方法で状態を悪くしてはいけないので
専門の方に教えていただくのが一番だと思います。
麻痺の状態でのマッサージをお考えの方がおられましたら
ご一考をお願い致します。


そして、体力を回復させミント君の成長を助ける為にも
とにかくご飯を上げなくてはなりません。

昼間あげた時の事です。
少し食べるけど嫌になるようで這って行ってしまうので
しょうがなくシリンジ給餌。

上半身を立てて、シリンジで口にご飯を入れると
シリンジを噛んでいるような感じがしました。

順調に食べてくれたので2本目。
また噛んでいるので、試しにa/d缶を乗せたお皿を
目の前に出して来てみるとパクパクと食べました!

うつぶせで高さの有る入れ物だと食べにくかったのでしょう。
かなりの筋肉が落ちていたので
頭を上げる事すら難しかったのだと思います。

それに気づいたので、膝の上にお腹を上にして寝かせ
背中を立てて支えるようにしたら自分で沢山食べてくれました。

本当に沢山。

やった!!
頑張ったねミント君!


とても嬉しかったです。

先生達が相談して決めた薬が早くも効いてきたようです。


夕方も同じ方法で給餌。

最初はうつぶせで自分で食べさせ

疲れて来た頃に膝の上に抱き上げ、ご飯を食べさせませた。

ペースは遅いけど量を食べられるようになっています。
*直ぐに私が食事の介助をしないのは、ミント君の筋力を落とさない為です。


こんな毎日の中、ネットでの検索は続けていました。

もう、これ以上の情報はネット内では見つけられないかもしれない。

と思った時に、ほんの少しでも情報が入れば・・・と
動物関係のQ&Aサイトに質問文を載せました。

それを見て連絡をしてくれたのが「さわさん」でした。

彼女は、半身不随や寝たきりの猫と生活をされている方で
私の書き込みを見て心配して下さったのです。

直ぐに、ミント君の動画を送ると
この先何が出来るのかを教えてくれました。


そして、ミント君に会いたいと言って下さったのです。

とても嬉しいお申し出でした。
体の不自由な猫達の医療費等の為に沢山の仕事をしていて
時間が無く忙しくしている方がミント君の為に来て下さると言うのです。

感謝しても感謝しきれないと思いました。

~~続く


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AM8時頃に朝食をあげました。

元気に沢山食べてくれるのだけど
途中で少し疲れて嫌になるのか餌から離れる時に歩きました。

ももの力でだと思いますが、足を引きずりながら3歩くらい。

「え?」

自力で動けたの?と嬉しい発見です。

それをRさん達に見てもらいたくて
動画を撮ろうとトライしたのですが、2度目は疲れていて駄目でした。

それはそうですよね・・・もう筋肉が衰えているのだから・・・

でも、先日までは、酷い状態の麻痺でしたが

お座り、はいずりが出来たという事は

お薬の効いて来ているとしか思えませんでした。
*使用している薬は高価な薬ではありません。


朝一番でに動物病院に行きました。

保護団体のAさんから教えていただいたビタミンB
の事を説明してビタミンBを処方していただく為というのもありますが

ミント君が自力で動く事が出来たので
一応受診しておこうと思ったのです。

ミント君がお座りが少し出来た事を伝えると
先生達も喜んで下さいました。

最悪な状態からの快復ですから
薬が効いて来ているのもわかり

この先、歩けるようになるかもしれないという希望が持てます。


待合室で他の保護団体系の方々から
ミント君はどうしたのか聞かれたので説明したところ
一人は涙まで流してくれました。

そして、回復傾向にあることを応援していると言って下さいました。
世の中には良い人がいるものです。


PM1時過ぎくらいに昼食を食べさせると
又、ご飯が嫌になるのか歩いて?移動。
再度餌を前に出すと食べるというのを数回繰り返す。
*少し動けるようになっていたので、筋力をつけるために
介助は最低限にしています。


薬を変更して、ほんの少しの日数しか過ぎていないのですが

歩く頻度が高くなっているようなので
自発的に動いてもらおうと沢山遊んであげるようにしてみました。


ケージ内でも自由に移動しているようで
前だったら寝床から動かなかったのに、少し高さの有るトイレにも入れるようになりました。

寝床から出て移動する事も出来ています。


この良い効果には、プリンちゃんの存在が大きいのです。
プリンちゃんは、事有るごとにミント君にちょっかいを出したり
舐めてあげたりしてくれるので

それが良い刺激になり、自発的な動きへと繋がっておりました。

プリンちゃんが居なかったら
ここまで早くの快復は見込めなかったのではないか?と思う程でした。


今後のワクチン接種を獣医さんに相談するのを忘れていたので
電話で問い合わせました。

先生にミント君が歩き始めている事も伝えました。

ミント君は回復傾向にあるので、ワクチンは10日後に判断
薬はは5日後に判断して量を減らすか考える事になりました。

先生の声も嬉しそうでした。


夕食時、ミント君は、又ずるずるとで、ゆらゆらしていますが歩いていました!
今度は動画が撮れるように用意していました。

その中に、完全に歩いているような動画が・・・
びっくりしました!


別件でRさんから連絡が有ったので、動画をメール送信しました。
Rさん、動画を見て泣いてしまったそうです。
それほど衝撃的な進歩でした。

送付したボランティア仲間の中には、職場でお茶を吹き出ししてしまう方もおられ・・・
その節は、驚かしてしまってすみません。

勿論、皆さんミント君の快復を喜んでくださいました。


更に夜食時。
今回は、もっと栄養を取らせる為に子猫ミルクも追加しました。

前の食事から時間が空いていませんでしたが
こういうこは栄養消費が早いとの事を教えてもらいましたたので
どんどんあげる事にしたのです。

ミルクは少し飲んで、a/dは少し。
冷えているご飯は嫌みたいです。
お口の中が冷えるからね・・・

ミント君が1回に食べられる量を考えると
a/d缶1個の量は、1回では使い切れません。

ですので、a/d缶の残りは無添加のラップに空気を抜いて包み冷蔵していました。

いつもはプリンちゃんのご飯の上で暖めているけど(お湯でのふやかしご飯なので)
それをしなかったのが良くなかったですね。

ですが、次女が手伝ってくれて数回に分けてあげると食べてくれました。

そして、ミント君は、もっとしっかり歩いたんです!!
ぺたんとした足では無く

普通に
指先で立ってました!
動画を撮ろうと思ったら・・・カメラの電源が落ちました。

そんなもんです・・・(>_<)


そして、ミント君は、シートにおしっこをする事もなくなりました。
どんどん快復して行くミント君。

毎日が発見で、とても嬉しかったです。

*落ちた筋肉を取り戻すのに成猫だと1~3年かかるとも言われています。
ミント君は成長期だったのもあり、筋肉の戻りが良かったのだと思います。

こういう状態の猫は、とにかく筋肉を落とさない事
それが、早く歩く事に繋がると感じました。


~~続く


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沢山の方に見ていただき、子猫の治療をしていただきたいと思い
個別にblogを作製する事にしました。

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AM8時頃ご飯の用意。

うんちをしていたので
2匹の足をチェックするとミント君の足にうんちがついていました。

ミント君の足を拭こうとしたら、逃げる逃げる。
かなり動けるようになっています。


まったく歩けなかった時期が嘘のように普通に歩き始めています。

長き距離は無理ですし、少し歩くとぺたんとしてしまいますが
開いて歩いていた足も大分元に戻って来た感じがしました。


今日も動物病院での診察です。

キャリー内でもミント君は普通に座っていたりするくらいの
びっくりの快復でした。

研修中の先生もミント君の回復を認めてくれました。
本当は何時もの先生に見てほしかったのですが
先生は保護された野鳥の対応をしていました。

午後から、Mさんが子猫たちと遊んでくれました。

ミント君が走りました。
私の前を普通に通り過ぎて行きました。

それを見てなんとも思わない私・・・これは不思議な出来事でした。
もう普通に歩いているのが変だとは思わなくなっているようです。

ですが、まだまだです。
歩くのですが、歩き方は変ですし
歩くと少ししてぺたんとうつぶせで休んでいます。

歩くときに少し痛いのか?「みゃ」って言いながらすわりこみます。

それでもどんどん歩き、プリンちゃんと遊び元気になっています。

弛緩していたお腹の筋肉も硬くなって来ました。

後ろ足を上げて毛繕いが出来るようにもなっています。

どんどん出来る事が増えています。


そして走りました。
普通に通り過ぎて戻って来たのです。

「え~!」

動画に納めようと四苦八苦して何とか撮影し、ボランティア仲間に配信しました。
皆もあまりの進歩に驚き
「良かったね!」と言ってくれました。


原因不明の状態以前から
里親希望のOさんとボランティア仲間が家に遊びに来る事は決まっていました。

その後、ミント君が歩けなくなり毎日病院の日々が続きました。

ミント君の状態を考えると皆さんに来ていただく事が可能なのか?
とても悩みましたが、皆さんに来ていただく選択をしました。

ミント君と遊んでもらう事はミント君の意思で動こうと思う
良いリハビリにもなりますしね。

沢山の人が来てくれてミント君と遊んでくれるという経験も
とても良い効果を出してくれたと思います。

こういった状態の時に、病気の状況を話し相談が出来
一緒に快復を喜んで下さる人々がいるというのは
とても心強い事でした。

この先も、嬉しい報告が出来れば良いな~と思っていました。


ミント君の夕食時、口に薬を3個入れたら吐き出されました。
しょうがなく、出した2個を餌に紛れ込ませたら食べません。
かなり頑固です。

1個づつ口に入れ、確実に飲む事を確認するしかないですね・・・


ミント君、ご飯を食べた後も沢山動けるようにしました。

まだ、指先は上手く動かないような感じですが
触ると引っ込めるようになりました。


ミント君とプリンちゃんを気にしている次女が
時間を作って2匹と遊んだりしてリハビリをしてくれていました。

マッサージも同時進行しています。
ですが、マッサージも筋肉を動かすものだと
少し嫌なようで逃げたり・・・

逃げるのは、とても困る事なのですが
嬉しかったりと
相反する感情を持ってミント君を見ていました。

沢山の方とふれあい

それが刺激となり
ミント君が動いたり遊んだりする事に繋がって行きました。


~~続く


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今朝は、ミント君のご飯に薬をミルクとあえた物を入れてみました。

自分から食べてくれたら、無理に薬を上げずに済むからです。
*家の猫達は、この方法で食べてくれる事が多いのです。

ですが、やはり気づかれ残されました・・・

しょうがなくタオルで包み薬を飲ませました。
やれやれ・・・


ミント君は、ケージから自分で出て来られるようになりました。
歩くのも大分楽になっているような気がします。

走る事も出来ますが、まだ後ろ足がおぼつかないです。

滑るように走るのですが、足が開いているのです。
足が開ききらない内に前に足を出すという感じ。


朝、保護団体のKさんの所の音響治療器を使わせてもらえる事になっているので出かけました。
音響治療器というのは、音の振動により動物の治癒力を高める物だそうです。

Kさんが音響治療器室を開いておられましたので
ミント君も受けさせたいと思い連絡を入れたところ
「保護猫だから」と無料でしていただける事になったのです。

Kさんは、あの時はありがとうございました。
心から感謝しておりますと共に、ご冥福をお祈り申し上げます。


音響治療用にベッドの上にキャリーに入ったミント君をキャリーごと載せます。
その状態でも振動がミント君に伝わるとの事です。

ミント君の治療終了は午後です。
ご飯の間隔が空いてしまうので、今日は高栄養食にし

この治療をしている時は眠ってしまう事が多いという事で
ミント君を預けて一度帰宅しました。
*家から近距離だからです。


治療後、ミント君を引き取りに行くと
少し寝ぼけた感が有りましたが
緊張しているとか、変な感じなどは有りませんでした。

直ぐに家に連れて帰りご飯の用意をしました。

ロイヤルカナンのふやかしをあげるつもりでしたが、
(a/d缶は子猫栄養が足りない可能性が有るので)
ご飯が水分を吸うのに少し時間がかかってしまいました。

ミント君をケージに入れて、プリンちゃんと待っていてもらうと
プリンちゃんの食べ残しのロイヤルカナン3つぶを食べていたようです。

これなら食べてくれるかな?と思ったのですが
ロイヤルカナンとa/dを混ぜてあるのですが、a/d缶の方が好みらしいのです。
ロイヤルカナンを器用に避けて食べています・・・(>_<)

食べてくれれば良しという事で、a/dを追加しました。
なるべく沢山ご飯を食べてもらう為に。


帰宅したばかりで疲れているだろうと思い
ミント君に少しケージで休んでもらおうと思ったのですが

ミント君自身はそうでもなく、遊びたがっていました。

プリンちゃんも退屈していたので、一緒にケージから出し少し遊ばせてみました。


あれれ?走ってる?しかもかなりの距離を・・・
驚くような回復力です。


夕食は、昼食が遅かったからか食べる量が少なかったけど、元気に1日過ごしました。


夜には、Mさんが用事で来たついでにミント君とプリンちゃんと遊んでくれました。
こうやって色んな方々がミント君を気にかけてくれており
応援して下さっていました。

毎日驚きの嬉しい報告を保護主Rさんや友人達に報告出来るというのは
とても嬉しい事でした。

この先、元気になって里親さんの元で幸せに暮らしてくれるのが
私達全員の願いでした。


~~続く


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朝は、ロイヤルカナンとa/dを混ぜた物をあげましたが
やはりロイヤルカナンよりa/dの方が美味しいらしいです。

それ+に高栄養ミルクをあげてみたけど、反応は今一でした。

食後も元気に走り回り、走る距離が増えていました。

足元がおぼつかないのは仕方が無いかな・・・
1週間で落ちた筋肉は回復するのに1年掛かるとさわさんに言われていましたから。


今まで歩けないのが当たり前だったので、普通に歩いているのが当たり前な感覚になっています。

ですが、歩ける期間も見ていて、その期間の方が長いので
少しおぼつかない足取りが変だと思ったりと変な感覚を感じています。

そして、歩いているのが当たり前だと思えて来ると
おぼつかない足取りを不安に感じている自分がいます。

そうではなくて、歩き出して、今練習中という状態だという事、自体が変な感じです。


Rさんに、朝から電話を入れ走る距離が伸びている事を伝えました。
Rさんの知り合い宅の犬の調子が悪い事が有り、かなりお疲れの様子でした。
色々と重なるものですね・・・


今日は、幼なじみのHさんが来てくれる事になっているので、猫達と遊んでもらえます。
彼女は猫好きで猫と暮らしたいのですが
現在の住居では猫を飼う事が出来ません。

なので、思いっきり家の猫達と遊んでもらうのです(^-^)


ミント君、昼食も、それなりという感じで沢山食べられるという感じではないけど
食べているだけ良しとします。

眼も曇っておらず、元気なのがなによりです。


Hさんがが来てくれてから、ミント君とプリンちゃんは遊びまくっていました。

このこが歩けなかったなんて・・・というくらい元気に歩き、走り回っていました。

まだ、足のおぼつかない感じは消えていません。
そう簡単に治るはずがないのに、心配してしまうのは、あの酷い状況を見ているからでしょう。

ミント君が酷い状況の時
写真を撮るのは控える事にしました。
ミント君が嫌がったからです。

ですが、さわさんや獣医さんに状況を見せる為に
動画を撮影しておきました。

これは、私とさわさんしか見ていません。

衝撃が強いと思うからというのもありますが

直ぐに快復しているミント君がいるのですから
こういったミント君が見てほしくないであろう動画は
この先も、緊急事態でない限り誰にも見せないと思います。

誰でも知られたく無い事が有ると思うから。


夕食は、ロイヤルカナンをメインにして後からa/dを足しました。
これで行けそうなので、明日は、違う給餌方法にしたいと思います。

とにかく体重を増やし健康にする事
これが目標です。

酷い病気のこは成長しない事が多いと思うのです。
少しでも成長すれば(体力をつければ)、病気に勝てるかもしれない

と希望を持って。


2匹でうんちをしたのですが、柔らかくない普通のうんちでした。

ミント君は、具合が悪くなってから
緩いうんちをしている事が多かったのです。

そして、そのウンチでベトベトになっている事も多かったのです。
それを洗いながら「早く元気になろうね」と話しかけていました。

ミント君が一番辛かったのだと思います。


もう、トイレの問題もありません。
また一つ気になる問題が消えて行きました。

~~続く


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今朝は、順番にご飯をあげる方法を試してみました。

1、先にロイヤルカナンふやかしだけを持って行き
  殆ど食べる所までお付き合い。

2、ロイヤルカナンの残ったお皿にa/dを追加。
  おかわりを2回、3皿分食べました(^-^)

3、高栄養ミルク
  食後にミルクを持って行くとこちらも飲んでいました。
  *子猫ミルクに高栄養パウダーを少し混ぜています。

欲しがるプリンちゃんにも少しあげました。

上記の方法だと、今までに比べて食べる量が格段に増えます。

そしておなかぽんぽんなので、何時もさせている運動は
少し休憩させてからしないといけません。
それくらい食べてくれるのです(^-^)


段ボール箱を置いてあげると2匹で楽しく遊んで興奮しまくりでした。
 *先日聞いたお話です。
 段ボールの生産地によっては、段ボールに農薬が付いている事が有るそうです。
 生産地に関しては言葉を濁してしまってすみません。
 友人は、それで手がかぶれてしまいました。
 それを子猫に与える事は良く無いと思いますので、ご注意下さい。
 (ミント君が使っている段ボール箱には、農薬は付着しておりません)



箱を倒して中に入ったり出たり。
動く姿を見ていると少し足の指先に問題が有るように感じてしまいますが・・・


朝食べ過ぎたのか、昼はあまり食べませんでした。
ですがa/dは食べますね・・・

a/dだけでも食べる物が有るというのは
希望が持てる事だと思います。

これが高齢の猫でしたら
カロリーの高すぎるご飯に悩むところですが
成長期のミント君ですから、それほど問題にはならないでしょう。

多少太ってくれるくらいが、現在のミント君には丁度良いと思うからです。

太りすぎたら遊ばせて脂肪分を落とせば良いですしね。

夕食時の薬も嫌々が出来るようになり暴れます。
元気になった証拠ですが、薬の投与が大変です~


ミント君、ミルクは美味しいようで用意した物を全て飲んでいます。

遊びは、激しく、歩けなかったのが嘘のようです。


~~続く


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ミント君、昨日の夜食べ過ぎたのか
今朝は小食でロイヤルカナンを殆ど食べませんでした。

ですが、a/dを出したところ沢山食べていました・・・
完全に選り好み?

ミルクも1皿飲んでしまいました。
ご飯に関しては、ロイヤルカナンを食べてもらう為に少し考えないといけません。


動物病院に行きミント君を診てもらい
走っている動画を見せると

 「動けなかったのが嘘のようですね」

と、先生も喜んで下さいました(^-^)


足の筋肉の落ちをチェックしてもらいました。
かなり落ちてしまっているようです。

歩けるようになっているのですから、これから快復するはずです。

早く筋肉がつくよう、ご飯に配慮しなくてはなりません。


保護した時に、ミント君とプリンちゃんには回虫がいました。
それを駆除する為の薬は、ミント君の原因不明の麻痺により
様子見という事になっていましたが
かなり快復して来たので、駆虫薬を飲ませる事になりました。
*ぷりんちゃんも同時に駆除する事にしていました。
同じケージで過ごしていたからです。


今日からミント君の薬の量がが1錠の半分から4分の1に減りました。
このまま順調にいけば短い期間で薬を飲まないで済むようになります。

ミント君の治療が上手く行っていているのが
とても嬉しかったです。


昼食はPM3時くらいにしましたが、やはりロイヤルカナンの食いつきが悪く
a/dばかり食べます。

ミルクは1皿飲みました。

ミント君は、a/dとミルクが好きなようです。

そして、ご飯の出る順番を覚えてしまったので
次の物が欲しいと呼ぶのです(>_<)

ロイヤルカナンも食べてくれないかな~
子猫用の栄養が足りないのに・・・


ミント君が沢山遊んでいる姿を見ると
前よりも長く走ったり歩いたり出来ているような気がします。

回虫駆除が出来たら家の猫達に一緒にしようと考えていました。
猫達と遊べるようになると、もっと筋肉が付くかしら?

そんな期待を持ちながら
毎日の投薬とご飯あげを頑張っていました。


~~続く

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お手伝いしている保護団体のバザーの用意の日です。
体調の良いミント君とプリンちゃんに数時間留守番してもらい
出かける事にしました。

朝、少し多目にご飯を食べてもらうべう努力してみました。

最初にロイヤルカナンをふやかしてケージ内に入れて放置
(人間がいるとa/dが欲しいと頑張るため)

ロイヤルカナンが無くなった頃にa/dを持って行き
2匹で食べさせてみると・・・食べる食べる。

ロイヤルカナンが少ないのではなく、a/dが美味しいのでしょうね。

その後、高栄養ミルクをあげてお水をケージに入れて終了。

ロイヤルカナン以外は遠くに置いておき
気づかれないように上げるのがコツかも。

短時間の外出でも心配でした。
家にいれば良かったのかもしれませんが
少し離れる時間も必要かと思いました。


数時間後帰宅すると
お腹が空いた様子が見えないので
(朝食べ過ぎかもしれません)
おやつは無しにしました。

朝と同じ方法で夕ご飯を上げると
ロイヤルカナンも用意した量食べるようですので
この方法で続ける事にしました。

勿論、a/dもミルクも完食。

ご飯が食べられないと強制給餌をしていた頃が嘘のようでした。


少ししてから遊ばせると、走り回り飛び上がる事も出来るようになっていました。
本当に元気で、下半身不随だったとは思えない状態です。

トイレもきちんとしていて、やわらかいうんちではありません。
2匹とも元気です。

相変わらず、プリンちゃんは甘え鳴き。
私が廊下に出ると呼びます。

2匹が元気に遊んでいるのがとても嬉しかったです。


~~続く

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今朝も同じ方法で
ロイヤルカナン → a/d → ミルク(子猫ミルク)
ロイヤルカナンとa/dの量を増量してみました。

今日も元気に遊んでいます。
2匹で入っているケージが狭くなっているような感じです。
体重も増えていると感じるので
計測しなくちゃいけません。


2匹が居るケージは
2階の踊り場でした。

狭い我が家のスペースだと此処が一番なのです。
衛生面も保てますから。

壁によじ登ったり(子猫の爪は鋭い(>_<))
ドアの下から家の猫達にちょっかいを出してみたり・・・
もう大騒ぎ。

2匹は、相変わらず走り回っていますが
ミント君は階段に降りません。

プリンちゃんは、直ぐに踊り場から階段に飛び降り
1階まで平気で行くので困ります。

もの凄いパワーです。


~~続く

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このところ元気に歩いていたので

もう大丈夫かと思ったのだが・・・

ミント君、今朝・・・又歩けません。

というか歩くのが大変そうで、すぐにつぶれてしまいます。

昨日足が開いている感があったので気にはなっていたのですが・・・


次女が言うには

AM2時頃に歩きが変だったと・・・

私が変だと思った夜から更に病状が進行していたという訳です。


慌てて動物病院の午前診療1番に行きました。
獣医さんも治ったと思っていたので、少し困り顔です。

今まで使っていた薬が効いているとわかっているので
前回の事を加味しながら薬を出してもらいました。

ミント君の体重が増えているので
薬を減らしていなくても実質減っている事になるので
微妙な調整が必要なようです。


帰宅後、急いで新しく処方された薬をあげたのですが・・・
案の定べーしました。

Rさんに連絡が取り、現在のミント君の状態を話すと驚いていました。

それはそうです、順調に快復していたから誰もが皆
薬が終わり元気なミント君に戻ってくれると思っていたからです。


~~続く

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投薬をやり直す事になったミント君。
この件に少しでも関わった友人達もかなり落胆しました。

治ると思い毎日の快復を嬉しく皆で見守っていたのに・・・
本当に悲しかったです。

獣医さんから聞いていた通り

薬を絶つのが難関なのでしょう。


ミント君の状態は

一度良い状態になったのですが、それが急に悪くなり
酷い状況に近づきました。


それを見て居るのは、もの凄く辛い

悲しい出来事でした。


私がここで悩んでいる訳には行きません。
次々にミント君を助ける方法を考えなければいけないのです。


ま投薬で効果が出ている事は確かでした。

そして、投薬後数日で元の状態まで戻す事が出来る事も理解していました。


薬を使い続ける事はしたくありませんので

絶つ為に、さわさんから教えてもらった
動物鍼灸を入れてみる事にしました。

下半身麻痺の動物と沢山治している先生の所です。

家からだと、平日、車で1時間ちょっとという感じでした。
事前に近場の駐車場もチェック

ミント君用にペットシーツや飲み水などを準備し
遅刻しないように出かけました。


先生は、とても気むずかしいと聞いていたのですが
それほど気むずかしいとは思えませんでした。


とても優しい先生で
ミント君の事を良く診てくれ

ミント君に合う方法を考えてくれたのです。


まず、薬で効果が出ているのなら
それで様子を見てみる。

そして再度悪くなるようだったら
全面的に鍼灸に頼ってみる事になりました。

それでも思わしく無い場合は
漢方薬も取り入れる。

正直拍子抜けでした。
両方に頼って進めて行くと考えていたからです。

現在の薬である程度効果の出ているミント君。
鍼灸は、まだ必要無いと判断されたのです。


又、悪くなったら頼れる先が有る
それは、とても心強い事でしたが

再発するかもしれないという怖い思いも残りました。


~~続く

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再度の投薬で快復してきていたミント君。

薬が無いと歩けない・・・という最悪な思いが残る中
思いがけない報告が獣医さんから有りました。


私が行っている動物病院の先生は
10年以上のお付き合いで勉強熱心です。

その先生が先日行った学会での話が
猫の麻痺に関して

で、講師の先生が話した話は
ミント君の病状と合致したのです。


お話をして下さった方は
もう第一線から退いた方との事で
その方に診ていただく事は出来ません。

ですが、かかりつけの獣医さんが
その先生にミント君の話をしてくれ
これからの解決策を聞いて下さったのです。


また、何かが繋がった瞬間でした。


その先生の話によると

今回の再発に関しては
薬を急激に早く切り過ぎたというのが問題だったようです。


ですので、再度投薬をして調子の良い状態の時を前より長くしてから
徐々に薬を切って行く事にしました。

難しいのは、どの程度減らして行けば良いのか
指針が無い事でした。


不安はつきまといますが

学会の講師の先生の話では「治る」という一言が聞けています。

その方法にすがるしか無い状態でした。


今度こそ!という思いの中
更に何かしなくてはならない時の為に検索を続け
この先の事も考えていました。

なんとしてでもミント君を元の状態に戻したい
その一心からでした。


~~続く

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ミント君の治療は続きました。

薬でかなり良い所まで来たのですが
やはり、薬を絶つ段階で

又・・・悪くなったのです。


鍼灸の先生にお願いする事にしました。

鍼灸で様子を見る事にしましたが
鍼灸だけでは、どうなのだろう?と疑問が残り
先生から、薬も併用で進める案を勧められました。


今までの事を考えたら
現在、一番効果の有る薬を使い
鍼灸を補助的に考え進めて行くのが良いと。

そして、漢方薬も同時進行で飲ませる事にしました。


動物病院の先生が参加した
セミナーの先生がミント君を見てくれたら・・・
と何度も思いました。

「治る」と断言されていたからです。

ですが、先生は退官されていて
一線を退いておられるので頼る事は出来ませんでした。

 
ここでも重要になって来るのは
動物病院で処方されている薬を減らす方法です。


前は、急激に減らし過ぎてしまったのかもしれません。
ミント君も成長しておりましたから。

その辺の調整が難しいのでしょう。


これさえ上手く行けば薬を絶つ事が出来るはず。


鍼灸・漢方薬

更にマッサージも組み合わせてみようと考えました。

なぜなら、成長期に筋肉が何度も衰えてしまったミント君を
出来るだけ良い状態に保ってあげたかったからです。


マッサージの方法は、私がする事の他に
機械に頼る方法、動物用のレーザー治療器が有りました。

それはレンタルするのも買うのも高額でした。
どうしようか・・・・・

かなり悩みましたが
無料での限定期間レンタルが有りましたので

まずは、ミント君に有効か貸していただく事にしました。
*音響療法を受けた時に効果が有りそうでしたので。

そして動物マッサージを習得している友人にも声をかけたところ
快い返事をいただき

善意でミント君にマッサージをしてくれる事になったのです。


次々に繋がるご縁を
とてもありがたく思いました。

~~続く

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今回は本筋から少し外れさせていただきます。
ミント君を診て下さった先生達の事を書きたいと思います。


ミント君を担当してくれている先生達は
治してあげたい、歩かせてあげたいと
頑張って下さっていました。


どの先生も、沢山の事を調べてくれ
何か良くなる可能性の有る物は無いか?
と探してくれもしました。

メインに動いて下さっていた動物病院の先生は
獣医としては、有名では無いもしれません。

有名って必要なのかな?って思ってしまいます。

大学病院の専門医でさえ
「今までした検査を聞いても、わかりますが
来ていただいても良い答えを出せないと思いますよ」
という答えをいただいていました。

有名だからとか
専門だからとかでは

ミント君を、どうにも出来ない状態でした。


ですから、一緒になってミント君を助けようと動いてくれる先生達が

私達には必要だったのです。

(*最初に診ていただいた救急医療センターの先生は
「電話相談には何時でも乗るので連絡して下さい」
と言って下さいました。

それが社交辞令だったとしても・・・
本当にありがたかったです。)


このblogを読んでいる方の中に

 何で猫の専門医に診せないの?

とコメントを下さった方がおられました。


勿論、私も考えました。

ありがたい事に東京近辺に住んでいるので
色んな病院を選択肢に入れる事が出来ました。

当時、猫専門の病院に数件電話をして

ミント君の症状を簡単に話
診ていただけないでしょうか?と聞きましたが

都内有名どころの先生からは
とても嫌そうな返事をいただきました。

「連れて来れば診ない事も無いですけどね」

更に「治らないと思いますよ」という事を伝えられました。


そして「そんな捨て猫に何で必死になるの?」というニュアンスの事も言われました。

雑種で保護したというのが、気に入らないようでした。


なので、この先生達には診てもらう必要は無いと考えました。
治せないと言い切る人に
診てもらうような時間的余裕は無かったからです。


他に問い合わせをした先生方は、丁寧な対応でしたが
「そんなの治せない」感はひしひしと伝わり
「来ないで下さい」アピールが凄かったです。

こんな症状の猫を診てくれる病院をご存じないですか?
とも聞いてみましたが「知りません」ときっぱり言われました。


先生達を否定しているのではありませんよ。
ミント君の病気には対応出来ないと先生方が判断したから
行かない選択をしただけです。


という事で、何もしなかった訳ではないのですよ。

ミント君の治療を考えるに当たって
私の知る限りで、出来る事は全て考えて動いていたのです。

ご助言いただいたか方、これでわかっていただけたでしょうか?


ご助言をいただいた事により、今回blogに書く事にしました。

ミント君と同じような症状で悩んでいる方が
この事を知って無駄足を踏まないように。

この先の命を助ける為には、それが必要です。

この病気に関しては、考えている時間は無いのです。

とにかく早く動く事

これが鉄則でした。


コメントを下さった方
ありがとうございました。


~~続く

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沢山の方に見ていただき、子猫の治療をしていただきたいと思い
個別にblogを作製する事にしました。

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ミント君の治療を続けて行く中で一番難しいのは
メインで使っている薬を絶つ事でした。

増える体重と減らす薬。

どの程度の量が現在のミント君に必要なのか?
とても難しい調整だったと思います。

獣医さんは、ミント君の状態を
必ず私から聞き
その程度と成長具合を加味し

毎回悩みながら薬の量を決めて下さいました。


そして「これなら飲んでいないのと同じ」と
通常の猫の場合に当てはめて考えた薬の量になった時に
安心して減らした事が駄目だったという事もありました。


この先、また同じ麻痺状態に陥った時
薬を使えば同じように快復するのか・・・・・?

私は、その恐怖を感じていました。


今までは上手く行きました。

でも、次回は駄目かもしれないのです。


確たる実証が無い中進めて来た治療です。
だったら、私の意見も取り入れてもらえないでしょうか?
と獣医さんにお願いしたのです。


それは、微量に薬を減らし続ける事。


ミント君の血液検査の結果は
薬の影響が出ておりませんでした。

ですので、その薬を使い続ける事に関しては
問題が無いように感じていたのもあり
先生にお願いしたのです。


なんとしても、同じ麻痺状態に戻したくない
その一心からでした。

麻痺状態に陥ったミント君の悲しい顔は

もう

二度と

私は、見たくないのです。


先生は、その意見を受け入れて下さり
微量に減らして行く方法を練って下さいました。


今回の方針が決まるまでの間には
かなりの時間を要してしまいました。

blog当初に出て来る里親希望のOさん達の希望は

ミント君が完治してから、1日2食になり
お留守番が出来るようになってから

の引き取りを希望されていました。
*Oさん達は、治療中は何度も家にミント君に会いに来て下さっておりました。
ミント君を気にかけてくれており、遊びに来てくれていたのです。


麻痺状態のミント君でも治れば引き取って下さると

再発をしても待っていて下さったのです。

嬉しい事にプリンちゃんも一緒に。

ミント君にはプリンちゃんが必要だったというのもあります。


ですが、この先のミント君の状態が読めず
何時Oさん宅へ連れて行けるかわからない状態を
Oさん達は、寂しく思われていました。

Oさん達の気持ちを聞き

私達は決断しました。

薬を絶てていないけど、oさん宅にミント君を託そうと。
*勿論治療費はこちら持ちで
病院も同行する方向で考えておりました。

現在は、薬の一部の料金をOさん夫婦が負担して下さっています。
ありがとうございますm(_ _)m



投薬に関しては、Oさんが家に来ている時に見てもらっていました。
それを引き継いでもらう事にしたのです。

勿論、双方不安が無い訳では有りませんでした。

2匹との生活は、
トライアル期間を設ける事にしていたので
その間にどうするか判断してもらう事にしました。

双方にとって大きな決断だったと思います。


~~続く
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ミント君がOさん宅に行って割と直ぐに体調を崩しました。

急に冷えたりしたのもあると思いますが
病気を抱えているミント君の急変には
Oさんも、恐怖を感じた事と思います。

直ぐにかかりつけの獣医さんに行ってくれたり
(Oさん宅からは少し距離が有ります)
真摯に対応して下さいました。

譲渡翌日は、プリンちゃんの早朝鳴きが有ったり
色んな事が有ったと思います。

仕事前にしなくてはならない投薬。
大変だった事と思います。

担当は、旦那さんだったような気がします。
とても頑張って下さり
2匹を大事にして下さり
頭の下がる思いです。

そして、この先、ミント君とプリンちゃんと一緒に暮らして行く事を
真摯に考えてくれました。

勿論、不安も有り、それも正直に伝えてくれました。


トライアル期間終了。


Oさん達は、ミント君とプリンちゃんとの暮らしを受け入れてくれ
正式譲渡となったのです。

ミント君とプリンちゃんに関わった皆が
喜んでくれました。

Rさんは、涙していたかもしれません。
それくらい嬉しい出来事でした。


でも、此処で終わりではないのです。

この先の薬絶ち

これが、最大の課題なのですから。


~~続く

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Oさん宅の猫になってからも
ミント君の通院には同行させてもらっていました。

都内の鍼灸医に行く時は
車の中でミント君やプリンちゃんの話を聞き
皆でのお喋りタイムを楽しみました。


急変が無かったからこそ
楽しい通院だったのです。


施術を受けて
漢方薬を処方して貰う
それだけの事だったからでしょう。


ある日の通院は

ミント君に関わった人達と
心配してくれた方が家に来ると決まっていた日でした。

なので、Oさんに遊びに来ませんか?と誘ったところ
ミント君と共に来てくれる事になりました。

ミント君が、Oさん宅の猫になってから
それなりに時間が過ぎていたので

もう、家の事は覚えていないだろうとは思っていました。

ミント君は、リビングに入ると部屋を探検していました。

そうだよね~
忘れて当然

と思っていたところ二階へのドアの前で開けて欲しそうにしていたので
ドアを開けると、急ぎ足で駆け上がって行きました。

何時も居た子供部屋に入るとアピールして入れてもらい
トイレを使って水を飲んだそうです。


覚えていたんだね~
と、皆がほっこりした瞬間でした。


その日
ミント君的には、プリンちゃんと離されて
保護宅に戻された気分だったのかもしれません

テーブル下に陣取り
少しいじけている感じでしたからね(^_^;)


ミント君は、Oさんの奥様にべったりだという
嬉しい話を聞けたり

プリンちゃんのツンデレな行動を聞いたり

楽しい時間はあっという間に過ぎました。

ミント君が、元気で
減薬も順調で良かった~


と思った1日でした。

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ミント君の減薬は順調でした。

ですが、毎回薬を微量に減らす際
今回は大丈夫なの?と恐怖を感じていました。

ミント君が減薬の際に
麻痺状態に戻ってしまった事が有るからです。


薬を減らす過程で
どの程度減らしたら良いのか?

ミント君の様子を見て進めなくてはならない事でした。


そして、麻痺状態に戻ったら
薬を増量して歩ける状態に戻してから

また、減薬に挑戦するのです。


そんな事をしていないで
一生薬を飲み続ければ良いのではないか?

そう思われる方がおられるかもしれませんが
その薬をず~っと使っていたら
必ず効き続けるという確信はありません。


その薬を飲み続けて
効かなくなってしまったら・・・

もう打つ手は無いのかもしれないのです。


ですから、薬を絶てる状態なら
薬を絶ちたいのです。


幸いな事にミント君は薬を絶っても大丈夫な症状だと
その道の先生から言われたのです。


時間は掛かっても、薬を絶ちたい。
それが皆の願いでした。


~~続く

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下半身不随の子猫 (下半身 麻痺)25

間もなくミント君の減薬は終了します。


頑張ったミント君はもちろんの事

投薬、2匹の体調管理を真剣に考え続けて下さった
Oさん達には感謝しております。


ミント君の投薬は
当初、直接口の中に入れていました。

仕事に行く前の忙しい時間に

ミント君が薬を吐き出したりすると
再度投薬をしなくてはならず

大変だったと思います。

それでもOさん達は投薬を頑張って下さいました。


それからどのくらいたったのでしょうか?
ミント君は、ご飯の中に薬を入れたら
自分で食べるようになっていました。

Oさん達の負担は
かなり軽減されました。


減薬期間に体をサポートする為の漢方が増えました。

その漢方は、それなりに大きく
量があるものでしたが

それもミント君は食べてくれたのです。


先生達・Oさん達

ミント君の頑張りで


間もなく投薬終了という所まで来ています。


本日をもって、ミント君の闘病に関しては
一度、終わらせていただきたいと思います。

次回、blogに書く時は
ミント君の投薬が終了したという報告をしたいと思っています。


長々付き合っていただき、ありがとうございました。


皆さんにお願いが有ります。

もし、身近に下半身不随の子猫の世話で悩んでいる方がおられましたら
このblogを見てもらって下さい。

そして、直ぐに連絡を下さい。
私のお願いいしていた獣医さん達を紹介します。


先日連絡をいただいた方の猫さんは

残念ながら
間に合いませんでした。

この病気は、とにかく早く対応する事が必要なのです。
様子を見ようなどとは考えず
早急に動いて下されば助かる可能性が格段に上がります。

私達の願いは
そのような対応出来ないと見捨てられる猫達を減らす事です。

助ける事です。


余計な事と感じられる方もおられるかもしれませんが

ミント君の体験で、治る場合も有るとわかっているので
それを知っていただき、猫を見捨てないでほしいのです。


元気になったミント君の姿は
下記blogから見る事が出来ます。

おっぽのむら ← クリックでblogが開きます。

ミント君は、胡太君へ
プリンちゃんは、美胡ちゃんへ

Oさん達の元で
とても元気に暮らしております。


~~続く

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胡太君(ミント君)の薬絶ちが終了しました。

薬を止めてから3週間
何の反応も出ていないので
もう大丈夫でしょう(^-^)

DSCN5850.jpg

突然の下半身麻痺。
しかも麻痺は足から上部へ徐々に這い上がって来るという恐怖の中

なんとか元に戻したいと
毎日考えてネット検索し、獣医さんに連絡を取り・・・

本当にめまぐるしい毎日でした。

悲しみ止まっている暇はありませんでした。

泣き叫んだってどうにもならない
出来る事を探し続けよう

それしか出来ないからです。


あの時は、どうなることかと思いましたが
沢山の方の協力が有り
ここまでたどり着く事が出来ました。

皆様、ありがとうございました。


特に、こんな状態でも胡太(ミント君)を受け入れて下さった
里親様Oさんご夫婦の優しい心には感謝しか有りません

本当にありがとうございましたm(_ _)m


そして美胡ちゃん(プリンちゃん)
あなたがいたから胡太君のリハビリが上手く行っていたし
何時も側にいてくれたからこそ
安心して見ている事が出来ました。

DSCN5884.jpg

(当時、ヘルペスの症状が出ていたので、目薬をさしていました。)


ありがとうね。


胡太君は、ママべったり甘えん坊だそうです。

大事にしていただき、美味しいご飯の手作りも有り
2匹はグルメ街道まっしぐら?かもしれません。


2匹が来た事により
色んな楽しみもあったでしょうが

問題も多々有ったようで・・・・・・・(^_^;)

詳細は おっぽのむら ← クリックでページが開きます。

で。


闘病だけでなく、2匹の日常をご覧下さいね。


胡太君の闘病記ですが
つるふかびより(私のblog)からでは読みにくいのでひとまとめにしました。

題名に関しては、とにかく1匹でも多くの猫が助かるようにと

検索するであろう言葉を入れました。

 下半身 麻痺 子猫 ← クリックでページが開きます。  
  
1匹でも多く
この状況から助かってほしい

それが私達の願いです。


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